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GMB俳優ファクトリー・キャスティングボード Vol.2     

〜魅力的な登場人物になる俳優思考をみにつけよう!〜

ゲスト監督:篠原哲雄&吉田浩太

プロデューサー:平埜敬太(BOYS BE) キャスティング:長谷貴典(GMBプロダクション)

『テーマ;おなじ一冊の脚本を、ふたりの監督による演出体験をしてみる』

おなじ脚本をふたりの監督による演出を体験してみることで、じぶんの個性をいかに登場人物化していくのか? 

というワークショップでしか経験できない刺激的で、じぶんを高め、いままでキャスティングの機会をはばんでいた「じぶんの殻」をやぶっていくことをテーマにした企画です。

題材脚本も、まるごと一冊の脚本を通して読み、内容を具体的にどう読み解き、人物像をつくっていくのか、俳優それぞれの個性を反映させながら、監督、脚本家、プロデューサー、俳優マネジメント・キャスティングの視点から、参加者それぞれと模索して、ヒントや改善策をみつけていきます。

 

篠原監督は、来年公開映画の編集仕上げ、そして年明けクランクインする新作映画の合間をぬって、吉田監督は新作映画の公開準備の合間をぬって、の多忙スケジュールこじあけての開催となります。

「また」「いつか」は、ありません、このふたりがこの時期に、同じ脚本、同じキャストで演出をする、こういう機会は二度とありません。世代も作風も志向も違うお二人の監督の演出を、おなじ台本で経験する、いいかえると「演技=演出」でもあるということが、このようにリアルに感じ取れるまたとない機会に、魅力的なじぶんつくりへの思考の変革、売れていく俳優になっていくための改善策にいかしてもらえたらと講師一同、願っています。

参加者はGMBプロダクションのキャスティングボードに自動的に登録され、今後のGMBキャスティング案件で起用され、講師陣企画作品への出演実績も多数あります。GMBは平埜企画ふくめ、参加監督たちの諸作品や、ドラマ、映画、CM、VP、イベントなどへのキャスティング業務を強化進出していきます。俳優のみならず、スタッフ一同、心よりおまちしております。

 

【実施日時/会場】12/4(月)〜7(木)10001800 @GMBプロダクション稽古場(赤坂)

【進行内容】

124日(月)講師;篠原哲雄・平埜敬太・長谷貴典。自己紹介・脚本読み・役つくり。

125日(火)講師;篠原哲雄・平埜敬太・長谷貴典。演技段取り・表現。

126日(水)講師;吉田浩太・平埜敬太・長谷貴典。自己紹介・脚本読み・役つくり。

127日(木)講師;吉田浩太・平埜敬太・長谷貴典。演技段取り・表現。

【参加費】3万円

【お問い合わせ申し込み】担当:長谷貴典(ながたに・たかのり)TEL 03-5797-7837

メール gmb.ws@gmbp.co.jp まで【俳優ファクトリー希望】とタイトルを入れて、ご連絡先の電話番号とメールアドレスをお知らせの上、プロフィール資料をお送下さい。確認取れましたら折り返します。

(篠原哲雄監督からのメッセージ)

俳優の芝居によって映像は飛躍します。

それは俳優の勝手な解釈で一見自由だけど、勘違いした芝居をするということではありません。台本に対するきちんとした思考と、柔軟な精神と肉体による実践によって、映像を飛躍させてくれる芝居、というものがあると信じています。

芝居は一つの動作や言葉の発し方によって、おそらく格段に違う領域に達することができるのではないか、と勝手に思っています。

そのようになることを期待しつつ、演出も行わなければなりません。

そこはこちらの頑張りどころ。そういう意味で皆さんと「共闘」したく思います。

(代表作映画)「月とキャベツ」(山崎まさよし)「地下鉄にのって」(堤真一)「ターミナル」(佐藤浩市)「花戦さ」(野村萬斎)他。

(最新作)18年全国公開予定映画「プリンシパル」(黒島結菜・小瀧望ジャニーズWEST

           

 

(吉田浩太監督からのメッセージ)

登場人物をキャラクターだと思わず、人間と思いたいと思っています。

人間ならば、その人なりのテーマや葛藤、人生観と言った大事な中心となるものが存在します。その中心となるものを、演じる人には嘘偽りなく自分の大事な部分とリンクさせて欲しい。役を演じて机上の誰かになる、ということでなく、大事なのは演じる本人そのものということ。そんな演技の入り口が、実は一番難しいことだったりします。ワークショップでは、嘘のない人物の中心感情に迫りたいと思っています。その中心感情を得るためには、まず台本を徹底的に読みこむ必要があります。台本を曖昧にせず、台本が求めているものが何なのか、それを明確にし、俳優と演出との間での信頼関係を築いた中でのお芝居を目指したいと思います。二日限りのセッションですが、その二日間の芝居を通じ、参加者との何かしらの契機となりえたい、と思います。

(代表作)映画「スキマスキ」(町田啓太主演)連続ドラマ「黒い報告書」(重松清原作)

 連続ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(欅坂46)「豆腐プロレス」(AKB48)等々。

(最新作)18年公開映画「愛の病」(瀬戸さおり他)

    

 

(平埜敬太プロデューサー・脚本家からのメッセージ)

タフな俳優に憧れています。俳優になりたかったひとよりも、俳優にしかなれなかったひと。やむにやまれぬ《なにか》をかかえて、いま俳優として、表現者として走り始めているひと。ただ単に演じるだけではない、演じる=生きる目的や使命をもっているひと。物語を演じることで、世界にたちむかっていくひと。ひとからダメだといわれ、じぶんでもダメだと思い、迷っているひと。

じぶんが嫌いになってしまうひと。そんなふうに報われないどん底にいるときでも、決してあきらめずに、立ちあがれるひと。じぶんのなかに《孤独を発明》していけるひと。

そういうタフな俳優に憧れています。

わたしもまたそういう表現者でありたいと願いながら生きています。

ひとはかわることができるのか?生まれや育ちは変えられない。もってうまれた身体や声、記憶や性格も変えられない。そんな良さ悪さ、ぜんぶじぶんだけの大切な財産にして、それをもとでにしながら、でもわたしたちは、心を変えられる、考え方を変えられる。

わたしたちはじぶんで、じぶんをつくっていける。魂を浄化し、再生させていくことができる。誰かとのであいによって、なにか作品(テキスト)とのであいによって《覚悟》ができていく。新たな出会いと、出発がありますように。お待ちしています。2017年冬。                                        

(主な作品)連続ドラマ「スカイハイ」「配達されない私たち」「奇妙な恋の物語」

「黒い報告書シリーズ」映画「ラムネ」他

 

 

【過去の歩み】

平埜敬太氏(BOYS BE)は、この7年のあいだにのべ1000人以上の俳優諸氏とセッションを行い、ワークショップで出会った俳優諸氏多数に、企画制作した平埜作品に出演参加を得て、創作活動をしてまいりました。

 

こんごの企画制作・製作していく連続ドラマ、映画、番組をともにしていくだろう監督たちに講師できていただき、その監督たちとつくる作品に、ワークショップでであったひとたちに登場人物になってもらうべく、GMBプロダクションと新体制のタッグでのぞみます。

 

【過去のGMBワークショップ参加者、主な出演実績】

BSジャパン「黒い報告書」シリーズ全3(主演;石黒賢)シリーズ

http://www.bs-j.co.jp/black_report/

1時間×6話のシリーズドラマに、

石黒賢をはじめとする35名前後のキャストのうち25名前後は、ワークショップ参加者がオーディションを突破して出演

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〇WOWOW連続ドラマ「配達されたい私たち」全5話中、13名出演

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〇UULA「奇妙な恋の物語」※メインキャスト含み11名出演

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NHK Eテレ・ジャッジ」〜20154月番組初代チャンピオン「谷グチ夫妻」

5分×2本の短編ドラマ。全7名の出演者のうち4名がワークショップ参加者。

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〇東日本大震災311仙台短編映画祭チャリティ企画短編映画

篠原哲雄監督 作品

「柔らかい土」「深夜裁判」※44名の俳優が参加出演

予告動画

https://www.youtube.com/watch?v=nTbuiIDFGjU

 

ほかにも……20名以上のゲスト監督たちの作品へ、出演者がたくさん続いております。

またフリーランスで参加の中からは、後に弊社、もしくは関連プロダクションに所属して活躍している俳優が大勢おります。

振るってご応募下さい🎥

 

(過去ゲスト監督)

    

深作健太監督 大森立嗣監督  飯塚健監督   富永昌敬監督 武正晴監督

 

     

 山下敦弘監督 小林聖太郎監督 吉田康弘監督 豊島圭介監督  佐藤佐吉監督

 

     

 中西健二監督 平山秀幸監督  荒井晴彦監督 奥田瑛二監督  宝来忠昭監督


(過去ゲスト俳優)

 

 渡辺梓 

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