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深作健太(ふかさくけんた) 監督

1972年東京都出身。映画監督深作欣二・女優中原早苗の長男。成城大学文芸学部卒。

健は高倉健、太は菅原文太から取って命名された生粋の映画の使者。
脚本・プロデュースを担当していた『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』の撮影開始直後に監督である父の欣二が入院、翌2003年初頭に死去したため、その後の監督を引き継ぎ完成させた。そのため実質的に『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』が深作健太作品となり、監督第1作となる。

俳優の生理、役の感情を、アクションとして表現する術にたけ、ゼロ年代から10年代にかけての、日本の社会、そして若い世代がかかえる不安や感傷を、優しく激しく強く肯定しながら、スクリーンにたたきつけるように描写する作家。また新人俳優のキャスティングやディレクションに手腕を発揮し、古典の精神を現代にいかした作風は、業界から広く支持をうけている。ドラマ「黒い報告書」シリーズ監督を務める。

【主な監督作品】

バトル・ロワイアル(2000年、脚本・プロデュース)
バトル・ロワイアル 【特別篇】(2001年、脚本・プロデュース)
バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】(2003年、監督・脚本・プロデュース)
同じ月を見ている(2005年、監督)
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年、監督)
XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年、監督)
斬〜KILL〜「こども侍」(2008年、監督)
クロネズミ(2009年、監督)
完全なる飼育 メイド、for you(2010年、監督)
僕たちは世界を変えることができない。
But,We wanna build a school in Cambodia.(2011年、監督)
『黒い報告書』シリーズ 銑
「夏休みの地図」
「恋するエスパー」

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