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篠原哲雄(しのはらてつお) 監督

1962年東京出身。明治大学法学部卒。
根岸吉太郎、金子修介、森田芳光、中原俊、等々の監督の助監督をつとめながら制作した自主映画「RUNNING HIGH」がPFF'89にて特別賞を受賞。
その後も助監督を続けながら制作した16ミリ作品「草の上の仕事」が93年に神戸国際インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。
この作品は、国内のいくつかの映画祭と、ロッテルダムなどの国際映画祭で上映され、42分という短編ながらも日本とニューヨークで劇場公開されるに至り、監督デビューとなる。
その後、数本のVシネマ等を経て、96年、「月とキャベツ」が初の劇場用長編作品となる.
テレビ番組も連続ドラマを含め、多数撮っており、CMやPV(山崎まさよし、GLAY他)なども多数ある。GMBワークショップで311東日本大震災をテーマにした短編映画「柔らかい土」「深夜裁判」を監督し、仙台短篇映画祭に出品。2012年4月に下北沢トリウッドにて上映もされた。 最新作の映画「種まく旅人」(出演;栗山千明、桐谷健太、三浦貴大、他)が、2015年5月30日から全国公開され、今年の秋には映画「起終点駅 ターミナル」(出演;佐藤浩市、本田翼、尾野真千子)が全国公開。さらに日中合作映画「スイートハート・チョコレート」も公開を控えています。

【主な映画作品】

RUNNING HIGH(1989年)
草の上の仕事(1993年)
月とキャベツ(1996年、エースピクチャーズ、西友)
はつ恋(2000年、東映)
命 (2002年、命製作委員会(TBS、東映、小学館、TOKYO FM、朝日新聞)
昭和歌謡大全集(2001年、光和インターナショナル、バンダイビジュアル)
天国の本屋〜恋火(2004年)
深呼吸の必要(2004年)
欲望(2005年、光和インターナショナル)
地下鉄(メトロ)に乗って(2006年) 真夏のオリオン(2009年)

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