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山下 敦弘(やました のぶひろ) 監督

愛知県半田市出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。
大学の同級生だった向井康介(現在は脚本家)とのコンビで『どんてん生活』(1999年)『ばかのハコ船』(2002年)『リアリズムの宿』(2003年)の通称"ダメ男三部作"を20代の若さで完成させ、そのオフビートな作風から「日本のアキ・カウリスマキ」「日本のジム・ジャームッシュ」などと称される(向井と2人の脚本共作体制は『松ヶ根乱射事件』まで続く)。

その後、女子高生を主役にした『リンダ リンダ リンダ』(2005年)で新境地を開拓。『天然コケッコー』では、『ジョゼと虎と魚たち』の脚本家・渡辺あやと組み、第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞。

【映画作品】

どんてん生活(1999年) /ばかのハコ船(2002年)/リアリズムの宿(2003年)/くりいむレモン(2004年)/リンダ リンダ リンダ(2005年)/松ヶ根乱射事件(2006年)/ユメ十夜(2007年)※「第八夜」監督/天然コケッコー(2007年)/マイ・バック・ページ(2011年)/苦役列車(2012年)/もらとりあむタマ子(2013年)

【ドラマ作品】

谷村美月17歳、京都着。〜恋が色づくその前に〜(2007年)
蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ(2008年、WOWOW)
週刊真木よう子「中野の友人」(2008年、テレビ東京)
深夜食堂「タマゴサンド」(2009年、毎日放送)
土俵際のアリア(LISMOオリジナルドラマ、2009年)



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