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平山秀幸(ひらやまひでゆき) 監督

1950年福岡県北九州市出身。日本大学芸術学部放送学科卒業。長谷川和彦、寺山修司、加藤泰、伊丹十三、大森一樹、根岸吉太郎、ほか様々な監督の作品を助監督として支える。

1990年『マリアの胃袋』で衝撃的な監督デビューを果たし、92年『ザ・中学教師』で日本映画監督協会新人賞を受賞。その後、監督した『学校の怪談』が大ヒットシリーズ映画となり、98年『愛を乞うひと』でモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞、毎日映画コンクール監督賞、キネマ旬報監督賞など、国内外で69の映画賞を受賞。アカデミー賞外国語映画賞日本代表。

01年『ターン』で富川国際ファンタスティック映画祭最優秀監督賞受賞。
02年『笑う蛙』で毎日映画コンクール監督賞、ヨコハマ映画祭最優秀監督賞受賞。『OUT』で日本アカデミー賞優秀監督賞、高崎映画祭最優秀監督賞受賞。アカデミー賞外国語映画賞日本代表。

10年『必死剣鳥刺し』モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション正式出品。『信さん・炭坑町のセレナーデ』パリKINOTAYO映画祭観客賞・最優秀映像賞受賞。
ひとの心の奥にある無言の心情を、強く、やさしく、声高ではなく控えめに、さりげなく表現する、繊細で骨太な作家。

【他の主な監督作品】

魔界転生(03年)/レディ・ジョーカー(04年)/しゃべれども しゃべれども(07年)/やじきた道中 てれすこ(07年)/信さん・炭坑町のセレナーデ(10年)/必死剣 鳥刺し(10年)/太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-(11年)

【主なテレビドラマ】

よい子と遊ぼう(94年) - 民放連連盟賞/薔薇の殺意〜虚無への供物(97年)/対岸の彼女(06年)- 放送文化基金賞テレビドラマ番組賞、文化庁芸術祭優秀賞/ヒトリシズカ(12年)- 放送文化基金賞テレビドラマ番組賞

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