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豊島圭介(とよしまけいすけ) 監督

1971年生まれ。浜松市出身。 静岡県立浜松北高等学校、東京大学教養学部表象文化論専攻卒業。

大学在学中から自主映画を製作、17分の8mm映画『悲しいだけ』が「ぴあフィルムフェスティバル94」に入選。 大学卒業後、ロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)の監督コースに留学。
1999年に帰国。中原俊や篠原哲雄の監督作品など脚本を手がけつつ、2003年、BS-iのオムニバス怪奇ドラマ『怪談新耳袋』シリーズで監督デビュー。その後もドラマや映画の監督としてコンスタントに作品を創り続けている。最近ではAKB48主演の「マジすか学園」「さばドル」などでアイドルの魅力を引き出し、「ソフトボーイ」「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」など俳優の魅力を巧みに引き出し、甘く、苦く、切ない、それでいてリアルに人間の芯を追求する作品を発表し続けている作家。

【主な作品】

(ドラマ)
「怪談新耳袋」シリーズ、「怪奇大家族」、ケータイ刑事シリーズ、恋する日曜日シリーズ、紺野さんと遊ぼう(2008年、WOWOW - 監督)週刊真木よう子(2008年、テレビ東京) 古代少女ドグちゃん、マジすか学園、さばドル、殺しの女王蜂……他多数。

(映画)
援助交際撲滅 地獄変(2004年)脚本
怪談新耳袋劇場版「視線」(出演:堀北真希、乃木涼介)
怪談新耳袋 ノブヒロさん(2006年)
ユメ十夜 第五夜(2007年)
非女子図鑑 「占いタマエ!」(2009年)
ソフトボーイ(2010年) 裁判長!ここは懲役4年でどうすか(2010年)

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