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GMB俳優ファクトリー 20186月企画

金子修介/吉田浩太 両監督、俳優ワークショップ開催

「オーディション・キャスティング対策、個性と魅力の表現へむけて」

 

(主催)GMBプロダクション (企画協力)BOYS BE

     HPhttp://www.gmbp.co.jp/

(日時)6/26(火)6/28(木) 10001800

    ※6/26:吉田浩太監督、6/28:金子修介監督。

(会場)GMBプロダクション稽古場 東京都港区赤坂5―4―8 荒島ビル4F

東京メトロ千代田線 赤坂駅 7番出口 徒歩1

http://www.gmbp.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=2

(参加費)2万円

(申し込み) gmb.ws@gmbp.co.jp まで以下の内容をご記入の上メールにてお申込み下さい。

     タイトル【俳優ファクトリー希望】

     お名前

     年齢

     ご連絡先(電話番号・メールアドレス)

     プロフィール(無い方は経歴とお写真を)もお送り下さい。

コチラで確認取れましたら、折り返し実施要項pdfファイルをお送りします。

※定員(20名以内)に達し次第締め切りますのでご了承下さい。  

窓口:長谷(ながたに)TEL 03-5797-7837

 

商業映画・ドラマ最前線で活動中の両監督と、プロデューサー平埜敬太、キャスティング長谷貴典が三位一体となって、演技もさることながら、オーディション・キャスティングにつながるセルフプロデュース感覚をみにつけていけるのか? と総合的に参加者のみなさんと取り組んでいきます。

ある意味、オーディションのシミュレーションワークショップでもあります。

 

     626日(火)講師;吉田浩太・平埜敬太・長谷貴典。自己紹介・演技。

     628日(木)講師:金子修介・平埜敬太・長谷貴典。自己紹介・演技。

 

【補講追加開催のお知らせ】

7/3(火)講師;平埜敬太・長谷貴典 13001800(予定)

※両監督のセッションを受けて浮上した改善点を整理するためのお時間です。

(金額は変わりません・自由参加です)

 

演技をとおして未知なるじぶんにであう。演技するもの誰しもが思い焦がれる瞬間にむけて、個性の表現、さらにじぶんの殻を破る挑戦へむけて、ヒントや発見のある企画を目指しています。

参加者はGMBのキャスティングボードに自動的に登録され、今後のGMB案件でのキャスティングや、講師陣企画作品への出演もあります。奮ってご参加ください。

スタッフ一同、新しい才能との出会いをお待ちしております!

金子修介監督           吉田浩太監督

《俳優ファクトリーに、金子修介監督、ついに初御登壇です!》

 

 

 金子監督は28歳で監督デビューされてから30年のあいだ映画とドラマの最前線を走り続け、アイドルから怪獣まで、多彩なジャンルを横断しながら、宮沢りえ、深津絵里、松山ケンイチ、をはじめ数々の俳優を一皮も二皮もむかせて、世の中へ、光り輝く存在へと導いてこられた数少ない希有な存在です。

「デスノート」等の大作映画から、非常にパーソナルな映画まで、自由にフィールドをかけめぐる「柔らかい発想」をもたれている監督です。

長いあいだ俳優演出に心を傾けてきたひとでなければ、わからないことがあります。

スターが殻をやぶって誕生する瞬間にたちあってきたひとでなければ、感じ取れないことがあります。

正真正銘、プロ中のプロフェッショナル金子修介監督は還暦をすぎて、いまもなお「青春まっただ中」です。青春とは年齢ではありません。心のありようをいうのです。

 熱く、柔らかく、楽しく、明るい世界へむかっていく「金子修介ワールド」に参加しませんか? 

この貴重な機会、ぜひ金子修介監督とセッションを楽しんでいただけたらと願っております

 

 

金子修介監督】

55年生まれ。日活にて監督デビュー。

独立後はオリジナルコメディ作品、萩尾望都、大島優子原作作品等、日本の映画界の新展開を切り開き、ガメラシリーズ、デスノートシリーズ、女性キャストを開花させる意欲的な映画作品を発表し続けて、最新状況としては中国映画の監督へも進出、さらに新たな展開を繰り広げているアートとエンタテインメント兼ね備えた作品発表し続けている最前線の映画監督。

 

(主な映画作品)

「宇能鴻一郎の濡れて打つ」(84年)「山田村ワルツ」(88年)「1999年の夏休み」(88年)「毎日が夏休み」(94年)「クロスファイア」(00年)「デスノート」(06年)「ばかもの」(10年)「少女は異世界で戦った」(14年)「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(16年)「リンキング・ラブ」「こいのわ 婚活クルージング」(17年)

(主なテレビドラマ)

「ホーリーランド」(05年テレビ東京)「ヒットメーカー 阿久悠物語」(08年日本テレビ)

「おそろし〜三島屋変調百物語」(14NHK BSプレミアム)ほか多数。

 

《金子修介監督からのメッセージ》

 

高校一年生の時に8ミリ映画を初めて作って」、以来、毎年作って、大学に入っても作り、自己紹介で「趣味は映画を見て、映画を作ることです」なんて言ったら、女の子たちが「へ〜ッ」と驚いてくれたのでカタルシス。

 それで還暦を超えて今でも同じ、映画を見て、映画を作る、のみ。

 学生の時は、俳優は友だちを使っていたから、下手でも気を遣っていたが、どう言ったらどう動いてくれるのか、分からないでイライラしたり、でも上手いじゃん、と思って感心したりしていた。

 助監督時代は、監督が、役者を乗せるのが上手い人と下手な人がいるな、と分かり、ロマンポルノの現場だったから、あんまり裸ばっかり撮らないで欲しいと女優さんが思ってたのが分かった。裸じゃなくてお芝居をしているのを撮って欲しいと。でも、裸になったからこそ、本当にそこで、カラダをはった嘘じゃない芝居が見られていた。

 職業監督になってからは、様々な役者といろんな現場で付き合い、みなさん本気に人生かけてるの良く分かったが、みんなそれぞれ違う、法則性があるようで無いのが分かった。

いい瞬間とおきまりの時間がある。お客に向かって芝居したいのだろうが、カメラだと無機物なので、監督に向かって芝居してくれるので、最初の客になって、しかもダメ出しが出来る特権階級でお得な役回りなんだと分かった。

 たまに怖い俳優さんもいるが……松田優作とも助監督としてだけど会っていますよ。怖くなかった。ナイーブな人だった。

 演技は修正出来ない人もいるし、実際の現場だと時間も少ない。

 ワークショップ講師をやってみると、かなり修正できる。マチガイは正しておいた方が良いでしょう。教えられることは教えます。分かる人も分からない人もいる、経験上。

 いくら言っても分からないけど、何年か経って現場で分かったりして。それは本人の問題。そうなって欲しいと思います。 

 小劇場の監修もしていて、ウルトラマンのアンドロイドなんで無表情でやらせていた満島ひかりが、芝居らしい芝居を獲得していく現場に立ち合っている。

 僕がやったわけでは無い、本人が変わっていった。

 その場を提供出来たに過ぎない。

 

吉田浩太監督】

78年生まれ。06年監督作品『お姉ちゃん、弟といく』が内外の映画祭で数々の受賞。インディペンデントアート映画を手がける一方で、アイドルドラマや、舞台の演出へも進出。

満ち足りた現代の日本、東京を舞台に集団になじめない孤独、自己愛すらも抱けない不安を抱えた人物など、みずから社会の周縁にむかうゆるやかな反抗するひとびとを描くのを得意とする、新世代の作家。

 

《吉田浩太監督からのメッセージ》

 

登場人物をキャラクターだと思わず、人間と思いたいと思っています。

人間ならば、その人なりのテーマや葛藤、人生観と言った大事な中心となるものが存在します。その中心となるものを、演じる人には嘘偽りなく自分の大事な部分とリンクさせて欲しい。役を演じて机上の誰かになる、ということでなく、大事なのは演じる本人そのものということ。そんな演技の入り口が、実は一番難しいことだったりします。

ワークショップでは、嘘のない人物の中心感情に迫りたいと思っています。

その中心感情を得るためには、まず台本を徹底的に読みこむ必要があります。台本を曖昧にせず、台本が求めているものが何なのか、それを明確にし、俳優と演出との間での信頼関係を築いた中でのお芝居を目指したいと思います。

一日限りのセッションですが、その一日間の芝居を通じ、参加者との何かしらの契機となりえたい、と思います。

(主な映画)「スキマスキ」(町田啓太主演)「愛の病」(瀬戸さおり他)

(シリーズドラマ)BSジャパン「黒い報告書」シリーズ(重松清原作)

(連続ドラマ)「徳山大五郎を誰が殺したか?」(欅坂46)「豆腐プロレス」(AKB48)等々。

 

 

平埜敬太プロデューサー】

65年生まれ。映画芸術誌スタッフから制作現場へ入り、01年プロデューサーとして単発・連続ドラマ・映画の企画制作、脚本等を手がける。

(主なドラマ)テレビ朝日連続ドラマ「スカイハイ」、WOWOW「配達されたい私たち」、BSジャパン「黒い報告書」シリーズ。UULA「奇妙な恋の物語」。NHK「谷グチ夫妻」他、単発ドラマ等。(主な映画)AAA與真司郎主演「ラムネ」。311復興映画「柔らかい土」。

 

《平埜敬太からのメッセージ》

 

タフな俳優に憧れています。

俳優になりたかったひとよりも、俳優にしかなれなかったひと。

やむにやまれぬ《なにか》をかかえて、

いま俳優として、表現者として走り始めているひと。

ただ単に演じるだけではない、演じる=生きる目的や使命をもっているひと。

物語を演じることで、世界にたちむかっていくひと。

ひとからダメだといわれ、じぶんでもダメだと思い、迷っているひと。

じぶんが嫌いになってしまうひと。

そんなふうに報われないどん底にいるときでも、

決してあきらめずに、立ちあがれるひと。

じぶんのなかに《孤独を発明》していけるひと。

そういうタフな俳優に憧れています。

わたしもまたそういう表現者でありたいと願いながら生きています。

ひとはかわることができるのか?

生まれや育ちは変えられない。

もってうまれた身体や声、記憶や性格も変えられない。

そんな良さ悪さ、ぜんぶじぶんだけの大切な財産にして、それをもとでにしながら、

でもわたしたちは、

心を変えられる、考え方を変えられる。

わたしたちはじぶんで、じぶんをつくっていける。

魂を浄化し、再生させていくことができる。

誰かとのであいによって、

なにか作品(テキスト)とのであいによって《覚悟》ができていく。

新たな出会いと、出発がありますように。

 

お待ちしています。                       

 

長谷貴典キャスティング】

マネジメントとしてタモト清嵐、白本彩奈や、蜷川幸雄さいたまネクストシアターから俳優を受け入れ育成。10年よりワークショップを平埜敬太、篠原哲雄と立ちあげ述べ1000人越えの参加者に至り、CM、ドラマ、映画などのキャスティングを手掛け始めている。

 ※左から吉田浩太監督、篠原哲雄監督、長谷貴典、平埜敬太。

【最新キャスティング】

SOLIDEMO (avex)ミュージックビデオ2018620日発売新曲

 

無料動画(フル尺公開)→https://www.youtube.com/watch?v=7Q4f_LnG68Y

【企画・キャスティング・製作】

篠原哲雄監督作品〜311東日本大震災・仙台短編映画祭復興プロジェクト短篇映画

〇映画「柔らかい土」(311秒)〇映画「深夜裁判」(50分)

※仙台短編映画祭復興参加作品、同映画祭での上映ほか、内外の映画祭で上映。

東京では2012年にトリウッドで自主配給宣伝興行も敢行。

【キャスティング】

SOLIDEMO『もう会えないけど、平気ですか?』MV(2018年)

BSジャパン「黒い報告書」シリーズ(2012年〜13年)

〇映画『ジョフクの恋』五藤利弘監督(2013年 出演:趣里、百瀬朔、伊嵜充則、荒木次元、樋口裕太)

※第5回「富士山・河口湖映画祭」シナリオコンクール・グランプリ作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【俳優ファクトリー】2010年より俳優ワークショップを開催。(過去ゲスト監督)敬称略。

     

深作健太  大森立嗣  飯塚 健  富永昌敬  武 正晴  篠原哲雄

    

 山下敦弘 小林聖太郎 吉田康弘  豊島圭介   佐藤佐吉   吉田浩太

    

中西健二  平山秀幸  荒井晴彦   奥田瑛二  宝来忠昭

☆GMBワークショップ【俳優ファクトリー】参加者 出演実績☆

BSジャパン「黒い報告書」シリーズ全3(主演;石黒賢)

http://www.bs-j.co.jp/black_report/

1時間×6話のシリーズドラマに、石黒賢をはじめとする35名前後キャストのうち25名前後、WS参加者。

 

 

〇WOWOW連続ドラマ「配達されたい私たち」全5話中、13名出演。

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〇UULA「奇妙な恋の物語」※メインキャスト含み11名出演。

 

NHK Eテレ・ジャッジ」〜20154月番組初代チャンピオン

「谷グチ夫妻」

5分×2本の短編ドラマ。全7名の出演者のうち4名がワークショップ参加者。

〇東日本大震災311仙台短編映画祭チャリティ企画短編映画

篠原哲雄監督 作品「柔らかい土」「深夜裁判」※44名の俳優が参加出演

予告動画https://www.youtube.com/watch?v=nTbuiIDFGjU

 

ほかにも……20名以上のゲスト監督たちの作品へ、出演者がたくさん続いております!

 

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