menu

GMB俳優ファクトリー【企画変更のお知らせ】

 

篠原哲雄+吉田浩太監督、まるごと一冊脚本!

〜オーディション突破対策〜

俳優ワークショップ開催!

「同じ一冊の脚本の、同じ場面を二人の監督ごとに演じる挑戦」

 

各位

先日、ご案内しました「GMB俳優ファクトリー」ですがスケジュールの諸事情により開催日程の短縮、それにともない参加費も改訂し、内容も俳優のみなさんが抱えている最大課題、オーディション&キャスティング突破対策にフォーカスしまして再度ご案内します。

 

【実施概要】

日程:3/29(木)〜30(金)10001800(全2回)

会場:GMBプロダクション4F稽古場

参加費用:1.5万円 原則初日支払い

 

お申し込み方法:gmb.ws@gmbp.co.jp まで 銑い患入の上メール下さい。

3/26現在、多くの方にご応募頂いておりまして、現在キャンセル待ちとなっております。予めご了承ください。

 

     タイトル:【俳優ファクトリー希望】

     お名前と年齢

     ご連絡先:お電話番号・メールアドレス

     プロフィール:無い場合は写真と経歴をお知らせ下さい

※折り返し実施要項pdfファイルをお送りします。

※定員に達し次第〆きりますので予めご了承ください。      

 

【毎回の流れ】

329日(木)講師:吉田浩太・平埜敬太・長谷貴典

(演技段取り・演技・表現。個性や魅力をひとに感じさせるとは?)

330日(金)講師:篠原哲雄・平埜敬太・長谷貴典

(演技・表現。個性や魅力をひとに感じさせるとは?)

 

【内容】

おなじ脚本をふたりの監督による演出を体験してみることで、じぶんの個性をいかに登場人物化していくのか?

というワークショップでしか経験できない刺激的で、じぶんを高め、いままでキャスティングの機会をはばんでいた「じぶんの殻」をやぶっていくことをテーマに、監督、脚本家、プロデューサー、マネジメント・キャスティング視点から多角的に参加者それぞれと模索していく企画です。

 

篠原哲雄監督は映画「花戦さ」で第41回日本アカデミー賞監督賞を受賞。

新作映画「プリンシパル」(黒島結菜・小瀧望、他)が公開中。

4月「ばあちゃんロード」(文音・草笛光子、他)が公開と絶好調。

さらに新作映画の撮影準備をぬっての登壇。

 

吉田監督は新作準備の合間をぬって、の多忙スケジュールこじあけての開催となります。

 

世代も作風も志向も違うお二人の監督の演出を、おなじ台本で経験する、

このまたとない機会に、じぶんの思考の変革と、売れていくじぶんへの改善をスタッフ一同、願っています。 

 

参加者はGMBのキャスティングボードに自動的に登録され、今後のキャスティング、講師陣企画作品への出演もあります。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

奮ってご応募下さい。

 

(主催)GMBプロダクション

担当:長谷(ながたに)TEL 03-5797-7837

 

(企画協力)BOYS BE

 

 

《篠原哲雄監督からのメッセージ》

俳優の芝居によって映像は飛躍します。

それは俳優の勝手な解釈で一見自由だけど、勘違いした芝居をするということではありません。

台本に対するきちんとした思考と、柔軟な精神と肉体による実践によって、映像を飛躍させてくれる芝居、というものがあると信じています。

芝居は一つの動作や言葉の発し方によって、おそらく格段に違う領域に達することができるのではないか、と勝手に思っています。

そのようになることを期待しつつ、演出も行わなければなりません。

そこはこちらの頑張りどころ。

そういう意味で皆さんと「共闘」したく思います。

(代表作映画)「月とキャベツ」(山崎まさよし)「ターミナル」(佐藤浩市)

(最新作)18年全国公開映画「プリンシパル」(黒島結菜・小瀧望ジャニーズWEST

     18414日公開映画「ばあちゃんロード」(文音・草笛光子)

           

 

《吉田浩太監督からのメッセージ》

登場人物をキャラクターだと思わず、人間と思いたいと思っています。

人間ならば、その人なりのテーマや葛藤、人生観と言った大事な中心となるものが存在します。

その中心となるものを、演じる人には嘘偽りなく自分の大事な部分とリンクさせて欲しい。

役を演じて机上の誰かになる、ということでなく、大事なのは演じる本人そのものということ。

そんな演技の入り口が、実は一番難しいことだったりします。

ワークショップでは、嘘のない人物の中心感情に迫りたいと思っています。

その中心感情を得るためには、まず台本を徹底的に読みこむ必要があります。

台本を曖昧にせず、台本が求めているものが何なのか、それを明確にし、俳優と演出との間での信頼関係を築いた中でのお芝居を目指したいと思います。

一日限りのセッションですが、その一日間の芝居を通じ、参加者との何かしらの契機となりえたい、と思います。

(代表作)映画「スキマスキ」(町田啓太主演)連続ドラマ「黒い報告書」(重松清原作)

 連続ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(欅坂46)「豆腐プロレス」(AKB48)等々。

(最新作)18年公開映画「愛の病」(瀬戸さおり他)

    

 

(平埜敬太プロデューサー・脚本家からのメッセージ)

ヒトは嘘をつく動物だ。

他人につく嘘は、ときに潤滑油、ときに物語ともなり、まれに芸術にもなる。

そんな嘘は楽しい。

問題はじぶんにつく嘘、じぶんとの約束を破ることだ。

だれもが夢を抱く。それを実現したいとおもう。

でもしない嘘つきが多い。

他人や周りのせいにして、夢に従わない嘘つきだらけの世の中で、退屈だ。常識や世間という、眼にみえない透明な思考の檻(おり)から、脱獄しよう。だれになんといわれたって、いいじゃないか? 

夢とは心の声である。

もし夢をみてしまったら、魂のシグナルに従って、馬鹿といわれようが、デクノボーと呼ばれようが、心の声に正直に。そんなひとに魅力を感じます。

いまときめいていますか?

ひとはなぜ、つまずくのでしょうか?

それは立ちあがるため。あきらめるためではない。

失敗ではなく経験に、後悔ではなく反省に……どこまでもダサく、夢にむかって、つまずいては、立ちあがり、よろめき、のろのろと、ときめきながら、進んでいく。

そんな愚かな人間に、ぼくはなりたい。

利口なひとや、立派なひとに興味ありません、愚かで世間からは役たたずといわれるような、俳優になりたかったひとよりも、俳優にしかなれなかったひとに憧れます。

映画やドラマという「原っぱ」で、いっしょに遊びませんか?

お待ちしております。                   2018年春近し。

 

(過去ゲスト監督)

     

深作健太  大森立嗣  飯塚 健  富永昌敬  武 正晴

    

 山下敦弘 小林聖太郎 吉田康弘  豊島圭介   佐藤佐吉

    

中西健二  平山秀幸  荒井晴彦   奥田瑛二  宝来忠昭

☆GMBワークショップ参加者過去出演実績(平埜敬太案件のみ作品名記す)☆

ほかにも……20名以上のゲスト監督たちの作品へ、出演者がたくさん続いております!

 

BSジャパン「黒い報告書」シリーズ全3(主演;石黒賢) http://www.bs-j.co.jp/black_report/

1時間×6話のシリーズドラマに、石黒賢をはじめとする35名前後キャストのうち25名前後、WS参加者。

 

〇WOWOW連続ドラマ「配達されたい私たち」全5話中、13名出演。

cid:image029.jpg@01D34230.DC658320

〇UULA「奇妙な恋の物語」※メインキャスト含み11名出演。

cid:image030.jpg@01D34230.DC658320

 

NHK Eテレ・ジャッジ」〜20154月番組初代チャンピオン「谷グチ夫妻」

5分×2本の短編ドラマ。全7名の出演者のうち4名がワークショップ参加者。

cid:image031.jpg@01D34230.DC658320

 

〇東日本大震災311仙台短編映画祭チャリティ企画短編映画

篠原哲雄監督 作品「柔らかい土」「深夜裁判」※44名の俳優が参加出演

予告動画

https://www.youtube.com/watch?v=nTbuiIDFGjU

GMBプロダクション ログイン |